山の奥深くに行ってのですが、すでに採取された後で全体的に大ぶりの物ばかりになっていました。それでも3袋はとってきました。
わたくし、初山菜取
山の急坂を登って細い断崖絶壁の人ひとり通れる道幅のところを,
急ぐと疲れるだけなので「だらだら」とゆっくり登りました。
なんというかゆっくり登っても結局は疲れました(藁)
「こしあぶら」は、
「とったどーーーーーー」
と
いうほど感動もなく、タンタンと芽をむしる、、、という感覚です。
若い芽を摘む?小ぶりなものがいいのだそうです。
成長の早い「コシアブラ」の木、数本伐採までして採取しました。
途中、「ワラビ」と「ぜんまい」も少々・・・・
「林」、「木樹」の中を歩くのはいいのですが、
山菜取りには熱中できませんでした。
道横には用水が掘ってあり、
誰かが態々造ったもので何のためかと思ったら、
「田圃」の水、用水なのだそうです、
すっげ~
これにはびっくりしました。
こんな山奥にわざわざ
足運んで掘るものなんですね~
先人たちに、、、山で、「田圃」をすることとは
こんな事なのだと痛感しました。
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