左は注文票です。
当店?では「赤米」と「ししくわず」という、
餅米を育てています。(もち米らしい・・) わたくしあまり詳しくありません。
「たんぼアート」なんかに使われる、あの稲らしいのですが、 刈取る時は確かに赤穂でした。一部赤穂は使ってありますが、こんな感じです。
コンバインを使うと刈った稲はバラバラ寸断され、田圃に排出 田圃の肥やしとなって【藁】にはならないのです。なので、しめ飾りとか稲わらと云われるものは全部「手刈り」なんですよね。
それを4,5日乾燥させて皮を剥いて綺麗にしたものが左の画像です。当然一本一本「手作業」で皆で剥きました、(輪になって) これも時間がかかりますが、そのあとグラム数に分けて編みやすくするために、「踏み作業」に入ります。それも手作り足作りになるのでしょうか、踏むのも結構つかれます。うどんを捏ねるのに体力がいるのと同じなんですね。
編んだ「藁」をいろいろ組み合わせたものに飾りをつけてほぼ完成したのが左の画像です。
この画像は、水引とウラジロと天草(既製品)に紅白紙を「帆」につけた状態です。
これにも、「帆」を作って、竹に括り付けて麻紐で留めて、針金で飾りを固定してと工程が複雑。やっと出来ても、バランスだの間違いだの多々あって大変苦労しました。
これを、売りに 販売するのですが、
結局周りの農家さんなんかは、自社で作ってたり手伝い(作業所)で作ってたりするんです。
冬の農家のアルバイト?手仕事?となっているのか。
ここ富山は「雪」が降るので、雪が降ったらもう農家はやることがないんでしょうね。
ハウス「雪耐」を持ってても、日照も少ない、気温も低い。これじゃハウスの意味ないです。
もしかして、雪でハウス倒壊なんてことになったらもっと大変ですね。
0 件のコメント:
コメントを投稿